ネタバレちゃんねる

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ドラマ、映画のキャスティングや評判、視聴率、興行収入など情報いろいろ

錦戸亮主演ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』脚本は渡辺千穂、キャストは妻・松岡茉優、嫌な後輩に薮宏太

錦戸亮主演ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』脚本は渡辺千穂、キャストは妻・松岡茉優、嫌な後輩に薮宏太

概要

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7月8日(土)日テレ22時

 

外見は「デキる男」で妻には理想の“できる男”の姿を見せていたが、実は仕事ができず、会社を辞めたいとまで思い悩んでいた夫を関ジャニ∞の錦戸亮さんが、そんな夫をサポートする妻を松岡茉優さんが演じます。

 

ジャニーズからはHey!Say!JUMPの薮宏太さんが、ライバルの「デキる男」に佐藤隆太さんが出演します。

 

 

あらすじ

 

見た目よし、学歴よし、収入よしで理想の夫だったはずなのに、ふとしたことで
実はお荷物社員だったことを知ってしまった妻と、お荷物社員であることを知られたくない夫。

偽りの姿を見せ続けることに限界を感じた頃妻の妊娠が発覚し、このままではいけないと一念発起した夫が、妻の協力を得ながらできるオトコになろうと決心する。

 

 

『ウチの夫は仕事ができない』キャスト

 

小林司(こばやし つかさ):錦戸亮
イベント会社「マックスエンターテインメント」に勤務するサラリーマン。見た目が良く学歴も高く非常にデキるタイプに見えて、実は仕事が全然できない。お人よしでうそがつけず、困っている人は放っておけない性格のいわゆる「いい人」。

 

小林沙也加(こばやし さやか):松岡茉優
司の妻。若くして結婚したため、世間知らずで思い込みが激しいところがある。良い事でも悪い事でも想像がエスカレートしてしまい、一人でパニックになってしまうことも。

 

土方俊治:佐藤隆太
司が働く「マックスエンターテインメント」制作一部のチームリーダー。いわゆる仕事ができる男。「男の価値は仕事がすべて」という思想の持ち主で、大きな案件とあればすべて手を挙げて引き受けるので、上司からの評判も良い。しかし一方、そのあおりを部下が受けてしまうことも多い。

 

黒川晶:壇蜜
司の上司。「男になんて負けたくない」と思いながら働くバリバリのキャリアウーマンで、社内ではまるで男のように振る舞っている。お酒が入ると人が変わってしまう。

 

田所陽介:薮宏太
司の後輩。土方の腰巾着。ずる賢く要領が良いので、仕事をサボるのがうまい。仕事のできない司を臆面もなくばかにするなど、今どきの若者。

 

小林みどり:江口のりこ
司の姉。新婚ほやほやの司と沙也加の家にまるで実家のように頻繁に足を運んでは、二人を困らせている。彼氏はトルコ人。

 

町田あかり:イモトアヤコ
沙也加の妊婦友達の一人。20代から40代までと、年齢幅の広い妊婦仲間に沙也加を招き入れる。夫はもんじゃ屋を営んでいるものの、まともに働く素振りを見せないため、ストレスをためている。

 

 

ネットの評判・視聴率予想

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「錦戸亮は主役だとコケる。脇役のほうが合ってる」「ヒロイン松岡茉優じゃ弱いな」というコメントもありましたが、「面白そう」「現実にもいそう」「観たい」というコメントも多くありました。

 

中には、32才の錦戸さんに対して22才の松岡さんが妻役ということで、だからキャスティングがおかしいと言われる、年相応の人にしてほしいという意見や、錦戸さんには病んでる役が合ってるという意見も。

 

病んでいる役というと2008年4月期の『ラストフレンズ』で演じた長澤まさみさんのDV彼氏が思い出されますが、10年近く経っても忘れられないくらい、あの役は強烈でした。上野樹里さんや瑛太さんなどの間でも違和感なかったのもあって、あれで錦戸さんを演技派ジャニーズに分類するようになった人も多いようです。

 

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それと比べると、今回のような普通の人の方が演じて「うまい」と言わせるのは難しいかもしれませんね。

 

個人的には錦戸さんの派手な女遊びのイメージから敬遠されるかと思っていたのにそういう印象はなかったのが驚きでした。

 

2017年4月クールから日テレ土曜の夜のドラマが22時に移動し、最初のドラマである亀梨和也さん主演『ボク、運命の人です』が初回は12%だったのに2話以降1桁で、最終的な全話平均視聴率は9.5%でした。

 

今回バーター枠ではHey!Say!JUMPの薮宏太さんが入っていますが、亀梨さんと山下智久さんのコンビで9.5%だったことを思うと、『ウチの夫は仕事ができない』はこれよりちょっと下回るくらいな感じになるかも。

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:ntv.co.jp/shigotogadekinai
公式ツイッター:@uchinootto_ntv

 

公式動画

脚本:渡辺千穂(NHK朝ドラ『べっぴんさん』

演出:佐藤東弥、小室直子

プロデューサー:西憲彦、小田玲奈、森雅弘、鈴木香織

 

主題歌

 

主題歌は錦戸亮さんが所属する関ジャニ∞の「奇跡の人」。

 

『関白宣言』のさだまさしさんが作詞作曲した現代版の『関白宣言』です。

 

関ジャニ∞のメンバーから依頼があったそうで、曲には彼らの「好きな女の子」「苦手な女の子」「ホンネ」「建前」が詰まっているそうです。

 

 

原作

 

原作はなし。

フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんの再婚した妻・渡辺千穂さんのオリジナル作品です。

 

真木よう子主演『セシルのもくろみ』あらすじ、主題歌、評判など

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概要

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7月13日スタート。フジテレビ系毎週木曜午後10:00~午後10:54(初回のみ15分延長)

 

真木よう子さん演じる、平凡だけど夫と息子とともに幸せに生きていたパート主婦が、女性ファッション誌の読者モデルにスカウトされ、遠ざかっていた「美」に目覚め、嫉妬・見栄・経済格差など“オンナの世界”でもがきながら一流モデルへ成長していく姿を描いたドラマ。

 

直木賞作家の唯川恵さんの同名小説のドラマ化です。

 

 

あらすじ

 

人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)に、読者モデルとしてスカウトされた主婦の宮地奈央(真木よう子)。

 

体育会系で威勢がよく着飾ることに興味がなく、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足していた奈央だったが、読んだこともなかったファッション雑誌の業界に足を踏み入れることになります。

 

当初は美しく着飾ることに抵抗があった奈央ですが、さまざまな人と出会い、嫉妬、見栄、生存競争、経済格差、禁断の男女関係などに揉まれる中で、読者モデルとして内面も外見も変身を遂げていきます。

 

キャスト

 

宮地奈央(みやじ なお):真木よう子
34歳の主婦。総菜屋でパート勤務している。金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らし。自分を着飾ることに興味がなかったが読者モデルとしてスカウトされたことから生活が一変する

 

浜口由華子(はまぐち ゆかこ):吉瀬美智子
カリスマモデル“ハマユカ”。奈央の憧れにして最大のライバルとなる「ヴァニティ」のカバーモデル。雑誌業界やモデル業界の象徴ともいえる存在。既婚で息子が1人いる。

 

沖田江里(おきた えり):伊藤歩
「ヴァニティ」のファッションライター。奈央とタッグを組むことになる。かつてファッションブランドのPRとして働いていたが、職を失い、現職に転身した崖っぷちライター。

 

黒沢洵子(くろさわ じゅんこ):板谷由夏
「ヴァニティ」の編集部デスク。元モデル。奈央をスカウトし、ファッション業界へと引き込む。冷静沈着な性格で策略家。結婚していて、子どもはいない。

 

安永舞子(やすなが まいこ):長谷川京子
「ヴァニティ」の元・ナンバー2モデルで、現在はテレビコメンテーターとして活躍中。物言いはきついが、自分なりの正義と仁義を持ち、バイタリティーにあふれている。

 

山上航平(やまかみ こうへい):金子ノブアキ

「ヴァニティ」の専属カメラマン

 

安原トモ(やすはら とも):徳井義実

奈央の良き理解者であるジェンダーレスなカリスマヘアメーク。

 

南城彰(なんじょう あきら):リリー・フランキー

「ヴァニティ」編集長

 

:小野ゆり子

『ヴァニティ』の編集部員

 

:眞島秀和

編集長の言動に右往左往する副編集長

 

:石橋けい

セレブ主婦ライター

 

:伊藤修子

安原と共に奈央を支えるスタイリスト

 

:佐藤江梨子

奈央の同期で”美脚美人”な新人主婦モデル

 

:藤澤恵麻

“セレブ風美人”な読者モデル

 

:宇野祥平

奈央の夫

 

:佐藤瑠生亮

中学生の一人息子

 

:加藤雅人

奈央と学生時代からの地元の友達

 

 

ネットの評判・視聴率予想

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「吉瀬美智子を主役にしたほうが…」「真木よう子、めちゃくちゃ演技ヘタ」「ゴリ押しうざい」「吉瀬美智子と板谷由夏、イメージがかぶって混乱する」といった声と、

 

個人的には、離婚後激太りしたと言われた真木よう子さんがよくここまで整えたなと驚きました。

 

一年前はこんな感じでしたから…

 

 

演技がヘタというのか、公式動画の笑顔が既にどこかぎこちなく感じました。

 

女性のドロドロした感じは同じフジテレビが放送した沢尻エリカさん主演『ファーストクラス』もなかなか好評でしたし、うまくハマればそこそこかもしれませんが、なんといってもフジテレビ。

 

この枠に限らず一桁視聴率がデフォルトなので、きっと今回もそんな気がします。

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:fujitv.co.jp/Cecile
公式ツイッター:@cecile_plot

公式インスタグラム:cecile_plot

 

公式動画

脚本:ひかわかよ

演出:澤田鎌作、並木道子、高野舞

プロデューサー:太田大、金城綾香、浅野澄美

 

 

主題歌

 

夜の本気ダンス「TAKE MY HAND」

 

夜の本気ダンスは、2016年めざましテレビのCOUNTDOWN JAPANでの調査で「今年ブレイクしそうなバンド一位」に輝いた京都出身の4人組のロックバンドです。

 

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原作

 

唯川恵さん原作『セシルのもくろみ』

 

優しい夫と優秀な息子と幸せに暮らす専業主婦の奈央。友人に誘われ軽い気持ちで応募した、女性誌「ヴァニティ」の読者モデルに合格したことから、徐々に生活が変っていく。華やかな女性誌の世界に渦巻く女たちの様々な思惑に戸惑いながらも、奈央は自分にもまだ“負けたくない”気持ちがあることに気づく。

 

40代女性を対象とした女性誌『STORY』の連載小説だと思うと、なんとなく納得です。

 

 

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瑛太主演『ハロー張りネズミ』原作は弘兼憲史、謎のヒロインは深田恭子

瑛太主演『ハロー張りネズミ』原作は弘兼憲史、謎のヒロインは深田恭子
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『ハロー張りネズミ』概要

 

7月14日 スタート。初回のみ15分延長。TBS系毎週金曜 午後10:00~午後10:54

 

「島耕作シリーズ」で知られる弘兼憲史さんの初期の漫画が原作です。

 

誰も引き受けたがらない面倒な事件ほど扱いたがる一風変わった探偵とその仲間たちのドラマ。探偵ものですが人情モノ、殺人ミステリー、超常現象、ホラー、国際犯罪、歴史ミステリーなど幅広く、「変幻自在」がキーワードです。

 

“ハリネズミ”を瑛太さん、ハリネズミの相棒“グレ”をV6森田剛さん、謎多きヒロインを深田恭子さん、探偵事務所所長・風かほるを山口智子さんが演じ、ゲストに伊藤淳史さん、吹越満さん、ムロツヨシさん、國村隼さんなどが出演します。

 

 

『ハロー張りネズミ』あらすじ

 

東京都の板橋区、下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」。お気楽所員の五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」にて、今日ものん気にバイトの萌美にちょっかいを出す日々。

 

そんな時、天井からドンドンと音が響く。さらに三回ドンドンドンと響き、それが所長の風かほる(山口智子)からの依頼の合図だと気付いた五郎とグレは、急ぎ事務所へ戻った。

 

昼間から酎ハイをあおるかほるに悪態をつかれながら迎えられ、二人は事務所に尋ねてきた依頼主と対面。川田という男の依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものだった。

 

 

キャスト

 

七瀬五郎(ななせ ごろう):瑛太
「あかつか探偵事務所」所員。通称「ハリネズミ」。バカでスケベだが人情に厚く事件の嗅覚と行動力は抜群。

 

四俵蘭子(しだわら らんこ):深田恭子
ある事件をきっかけに五郎と知り合う。ミステリアスな美女だがその正体は謎に包まれている。

 

木暮久作(こぐれ きゅうさく):森田剛
「あかつか探偵事務所」所員。ハリネズミこと五郎の相棒。元ギャンブラーで、鋭い洞察力の持ち主。暗い過去を背負っているが普段は明るくてノリも良く、いつも五郎とバカを言い合っている。涙もろい一面も。

 

マスター:中岡創一
スナック「輝(キララ)」マスター。基本的に無気力な年齢不詳の中年独身男。私生活などは謎に包まれている。

 

萌美(もえみ):片山萌美
スナック「輝」アルバイト。お店の看板娘。ナイスバディーを強調する露出の多い格好をしていることもあり、いつもゴローやグレからちょっかいを出されている。

 

河合節子(かわい せつこ):蒼井優
素性や生い立ちは不明だが、類まれな霊能力を持つ美人霊媒師。

 

南(みなみ):リリー・フランキー
「サンライズ出版」社長。おんぼろ出版社・サンライズ出版の経営者で普段はグータラの不良ジャーナリストだが、裏社会に通じる情報屋の顔も持つ。

 

風かほる(かぜ かほる):山口智子
「あかつか探偵事務所」所長。人望はあるが、昼間から本格的に酒を飲むなど、豪快な5時から女。そのせいか未だに独身であるが、過去は不明。

 

 

ネットの評判、視聴率予想

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「深田恭子かぁーー」「山口智子の演技苦手」という声もあるものの、瑛太さんや森田剛さん、大根仁さんへの期待の声の方が大きいように感じます。

 

深田さんも男性人気はそこそこあるようですし、よほど恥ずかしい演技を見せなければ大きな妨げにはならないのではないでしょうか。

 

TBSの金曜22時枠は全話平均視聴率の基本が一桁で、前回二桁行ったのは2016年10月の菅野美穂さん主演『砂の塔』、その前が2015年10月の綾野剛さん主演『コウノドリ』と年1回ペースなので、気楽にできそうなのが返って高視聴率につながるかもしれませんね。

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:tbs.co.jp/hello-harinezumi 

公式ツイッター:@hello_hrnzm
公式インスタグラム:hello-harinezumi

 

予告動画

 

脚本・演出:大根仁(映画「モテキ」「バクマン。」ドラマ「まほろ駅前番外地」など)

プロデューサー:韓哲、市山竜次

 

主題歌

 

未発表

 

原作

 

弘兼憲史「ハロー張りネズミ」(講談社)

 

探偵漫画ではありますが、人情もの、サスペンス、企業もの、果ては超常現象に至るまで幅広いテーマを扱い、大人気を博しました。

 

過去緒形直人さん主演でスペシャルドラマになったこともあります。

 

 

 

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高畑充希主演『過保護のカホコ』の視聴率は厳しそう…キャストや評判など

高畑充希主演『過保護のカホコ』の視聴率は厳しそう…キャストや評判など

概要

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7月12日スタート。日本テレビ系 毎週水曜 午後10:00~午後11:00。ただし初回のみ10分延長。

 

『女王の教室』『家政婦のミタ』など話題作を手掛けた遊川和彦さんが脚本、NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』主演の高畑充希さんが主演します。

 

現代の日本が抱える“過保護”の問題を浮き彫りにする、痛快エンターテインメント・ホームドラマ。両親に溺愛されて過保護に育てられた女子大生・カホコこと根本加穂子を高畑充希、娘を親友だと思っている母・泉を黒木瞳、娘に嫌われることが怖い“娘依存症”の父・正高を時任三郎が演じる。平和な家族が抱えている問題が少しずつ露呈していく中で、新しい出会いによって加穂子の眠っている力が目覚めていく。

 

 

あらすじ

 

就職間際の21才にして、学校まで車で送迎されていたため駅まで歩いたことがない、着る服を自分で選ぶこともできない、アルバイトもしたことがないほどに過保護に育てられた女子大生・根本加穂子(高畑充希)。

 

世間知らずで、疑うことを知らない、何から何まで親の庇護の下でぬくぬくと生きてきた、超ド級天然キャラの加穂子は、母に言われるままに就職活動をしているが、当然のごとく失敗ばかりしていた。

 

そんなある日、大学で出会った一人の青年に「お前みたいな過保護が日本をダメにする」と言われ、「自分は他の人とは違う」と気付いた加穂子は、さまざまな「こんなの初めて!」な出来事と直面していく。

 

 

キャスト

 

根本加穂子(ねもと かほこ):高畑充希
21才。就職活動中の女子大生。両親に溺愛されて過保護に育てられた根本家の一人娘。アルバイトもしたことがなく、一人で服も選べない、送迎付きのため駅まで歩いたことがない、純粋培養の“超ド天然キャラ”。

 

根本泉(ねもと いずみ):黒木瞳
51才。加穂子の母。娘にしてあげている全てのことが、娘の幸せのためだと信じて疑わず、世間のさまざまなことから加穂子を守ってきた。娘以外に関心がなく、何でも娘と一緒。無類の潔癖性。

 

麦野初(むぎの はじめ):竹内涼真
24才。加穂子と同じ学校に通う大学生。親に捨てられて養護施設で育ち、アルバイトを掛け持ちしながら学費を稼いでいる。本当は優しいが、ひねくれ者で常におどけて本性を見せない。

 

根本正高(ねもと まさたか):時任三郎
54才。加穂子の父。大手生命保険会社に勤務。過保護に育った娘の将来を案じつつも、厳しくできない自分に後ろめたさを感じている。最近は母娘の会話に入っていけず、娘をお金やプレゼントで釣るしかない状況でいる。

 

根本正興(ねもと まさおき):平泉成
77才。正高の父

 

根本多枝(ねもと たえ):梅沢昌代
74才。正高の母

 

根本教子(ねもと のりこ):濱田マリ
50才。正高の妹

 

並木福士(なみき ふくし):西岡徳馬
74才。泉の父

 

並木初代(なみき はつよ):三田佳子
72才。泉の母

 

環(たまき):中島ひろ子
48才。泉の妹

 

衛(まもる):佐藤二朗
47才。環の夫

 

節(せつ):西尾まり
44才。泉の妹

 

厚司(あつし):夙川アトム
41才。節の夫

 

糸(いと):久保田紗友
18才。節の娘

 

 

ネットの評判と視聴率予測

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「遊川和彦と高畑充希、どっちも苦手」「爆死臭しかしない」「出過ぎて飽きた」「遊川和彦ならぶっ飛んだ展開になるのかな」「高畑充希は主演の器じゃない」「ミタを超えられる気がしない」等々、辛口コメントが目立ちます。

 

遊川さんはもともとひとクセある脚本家でしたが、『家政婦のミタ』の最終話で視聴率40%を記録したことで再度注目が集まったところでNHK朝ドラ『純と愛』で最後まで救われないヒロインを描き、『○○妻』でヒロインがいろいろあった上で死んでしまうというかなり後味が悪い話を書いたため、より一層好き嫌い分かれる脚本家になりました。

 

それでも『○○妻』は、いじめ、虐待、暴力は想像力の欠如が原因という一つの答えを提示していたように思いますが、後味が悪かったのは事実です。

 

さらに、高畑充希さんは今回のドラマのコメントでも「私も一人っ子で両親に守られてきましたが、カホコちゃんとは大違いに育ちました」で「私はできるのよ」アピールを忘れないところなどが嫌われがちで、「高畑充希が主演なら100%見ない」と断言する人もチラホラ。

 

日テレの水曜22時枠の平均視聴率は基本が二桁で、あの『家政婦のミタ』が放送された枠でもありますが、今回はちょっと厳しいかもしれませんね。

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:ntv.co.jp/kahogo-kahoko

公式ツイッター@kahogo_kahoko
公式PR動画

 

脚本:遊川和彦

演出:南雲聖一、日暮謙、伊藤彰記、明石広人

プロデューサー:西憲彦、大平太、田上リサ

制作協力:5年D組

 

主題歌は星野源

 

『逃げ恥』で俳優としてブレイクした星野源さんの『Family Song』(8月16日発売)です。

 

 

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原作

 

遊川和彦さんのオリジナル脚本です。

 

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綾野剛主演『コウノドリ』新シリーズ決定!キャスト、評判など

綾野剛主演『コウノドリ』新シリーズ決定!キャスト、評判など

概要

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2017年10月クール、TBSの金曜22時に放送されるドラマです。

 

2015年10月期に放送され好評だった綾野剛さん主演『コウノドリ』が、2017年10月期で復活することになりました。

好評だっただけに前作終了後、3,4ヶ月の頃には続編が決まっていたそうです。

 

前作から2年後を舞台にした新シリーズとなり、綾野さんのほか、松岡茉優さん、吉田羊さん、坂口健太郎さん、星野源さん、大森南朋さんら前作キャストも出演します。

 

講談社『モーニング』にて連載中の鈴ノ木ユウ氏によるヒューマン医療漫画を実写化したもので、あるときは冷静な判断力と患者に寄り添うことをポリシーとする産婦人科医でありながら情熱的で謎多き天才ピアニスト『BABY』という2つの顔を持つ鴻鳥サクラを主人公に、『生まれること、そして生きること』というテーマのもと、引き続きリアルな産科医療の現場を描いていく。

 

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あらすじ

 

原作のエピソードをベースにオリジナルに取材した題材を加え「生まれてきたことの意味」「命を授かる奇跡」を丁寧に描きながら、産まれてくる赤ちゃんとその家族の出産後の未来、それに取り組む医療者たちの「未来」を見据えたエピソードを展開していく。

 

キャスト

 

鴻鳥サクラ(こうのとり さくら):綾野剛
冷静な仕事ぶりで患者にも寄り添う産婦人科医でありながら、謎多き天才ピアニスト“BABY”でもある。

 

下屋加江(しもや かえ):松岡茉優
サクラの下で働く産婦人科医。時として若さゆえに暴走するが一生懸命。

 

小松留美子(こまつ るみこ):吉田羊
助産師長。サクラと四宮が研修医の頃を知る人物。ムードメーカー。サクラが「BABY」だと知っているのは院長と小松だけ。

 

四宮春樹(しのみや はるき):星野源
サクラと同期入局の産婦人科医。人情派のサクラと理論派の四宮はまるっきり正反対の性格でありながら、お互いにリスペクトし心から信頼しあっている。

 

白川領(しらかわ りょう):坂口健太郎
新生児科医。実家は小児科。生意気だがみんなから愛される存在。

 

今橋貴之(いまはし たかゆき):大森南朋
サクラが尊敬する新生児科部長兼周産期センター長。愛想がなく口数も少ないが新生児医療に対しては熱い思いを抱いている。他の科の医師からも一目置かれている。

 

加瀬宏(かせ ひろし):平山祐介
救命救急医。熱血漢で思ったことをすぐ口にするが、憎めないタイプ。

 

船越 拓也(ふなこし たくや):豊本明長(東京03)
麻酔科医。得意のダジャレが日々精神的にスレスレの状況にいる医師たちの心をなごませるのに一役買っている。

 

大澤 政信 (おおさわ まさのぶ):浅野和之
ペルソナ総合医療センター院長。いつも笑顔だがつかみどころのない人物。厄介事が起きるのを恐れるタイプで、サクラがピアニストであることを内密にするよう注意している。

 

向井祥子(むかい しょうこ):江口のりこ
メディカルソーシャルワーカー。患者の生活の支援や心のケアを担当。医師とは違う立場で患者たちと向き合っている。

 

角田真弓(つのだ まゆみ):清野菜名
小松の右腕として働く有能な助産師。下屋とは同世代で女子トークを繰り広げる仲

 

荻島勝秀:佐々木蔵之介

サクラの恩師

 

ネットの評判

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「待ってました!」「絶対続編あると思ってた」「楽しみー!」「綾野剛は苦手だけどこの役はいい」等々、歓迎の声が多く上がっています。

 

ピアニストの設定は漫画的過ぎる、必要なのか?といったツッコミの声もありますが、あの銀髪を振り乱して一心不乱にピアノを弾くのもまた一興ということで。

 

ドラマのTBSと言われていますが、金曜22時枠は一桁台が多いです。

 

そんな中、2015年10月に放送された『コウノドリ』は11.5%と、過去5年で見ると舘ひろしさん主演『なるようになるさ』、鈴木京香さん主演『夜行観覧車』に続くベスト3の結果を出しています。

 

今回も期待できるのではないでしょうか。

 

綾野さんにとっては、2017年4月クールに日テレで放送した『フランケンシュタインの恋』が7%台に終わりそうなので、そのイメージも払拭できて良さそうです。

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:tbs.co.jp/kounodori/

公式ツイッター:@kounodori_tbs

公式インスタグラム:kounodori_tbs

前シリーズ第一話無料配信中(7月6日まで):tbs.co.jp/muryou-douga/kounodori/

 

公式PR動画

プロデューサー:峠田 浩(『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『わにとかげぎす』)

 

主題歌

 

未定

 

『コウノドリ』原作

 

鈴ノ木ユウさん原作。

2012年から連載開始。2015年に第39回講談社漫画賞・一般部門にノミネート、2016年、第40回講談社漫画賞・一般部門受賞。

 

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