タグ:二宮和也の記事一覧

ネタバレちゃんねる

ドラマ、映画のキャスティングや評判、視聴率、興行収入など情報いろいろ

タグ:二宮和也

『検察側の罪人』ネタバレその2

『検察側の罪人』ネタバレその2
[スポンサーリンク]

 

[注意]木村拓哉さんと二宮和也さんが共演する2018年公開予定の映画『検察側の罪人』のネタバレです。

 

知りたくない方はお戻りください。

 『検察側の罪人』キャスト一覧

 

上巻分はこちら→『検察側の罪人』ネタバレその1

 

※原作の下巻分です

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

検察側の罪人 下 (文春文庫) [ 雫井 脩介 ]
価格:680円(税込、送料無料) (2017/7/24時点)

 

この記事の続きを読む

料理人の息子・二宮和也主演映画『ラストレシピ』は秋元康が企画。キャスト・監督・脚本ともに実力派揃いで狙うは…

料理人の息子・二宮和也主演映画『ラストレシピ』は秋元康が企画。キャスト・監督・脚本ともに実力派揃いで狙うは…
[スポンサーリンク]

 

料理人の息子・二宮和也が主演

 

2017年11月3日より東宝系で公開されます。

 

主演は両親ともに服部栄養専門学校で講師をしていたという嵐の二宮和也さん。

 

以前から家庭の味がプロの味だと話し、番組でもたびたび料理の腕前を披露したり調味料を当てたりしていたので適役かもしれません。

 

フルショットの撮影に耐えるべく、二宮さん自身も服部栄養専門学校に2ヶ月通い、難しい卵料理もマスターしたそうで。

 

秋元康さん企画で嵐のメンバー主演という割に派手さはありませんが、しっとりとした良作の予感がします。

 

 

あらすじ

 

激動の1930年代、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極の美味112品によるフルコース「大日本帝国食菜全席」。

 

歴史の闇に消えたレシピの謎を追い、メニューの完全再現に挑むのは、絶対味覚=“麒麟の舌”を持つ料理人・佐々木充。

 

彼はこれまで、愛を知らずに生きてきた。もう一人の“麒麟の舌”を持つ男の生涯を知るまでは…。

 

かつて世界を料理で変えようとした料理人が、自らの命をかけてレシピに隠した秘密とは?伝説のメニュー、最後の一皿=(ラストレシピ)が再現されるとき、70年の時を繋ぐ【壮大な愛】が明らかになる。

 

 

キャスト

 

佐々木充(ささき みつる):二宮和也

食べたものの味を完全に再現できる「麒麟の舌(絶対味覚)」を持ち、依頼人が食べたい最期の晩餐を作る天才シェフ。幼少期に両親を亡くし施設で育ち、自らの才能だけを頼りに生きてきた。他人に心を開かない。

 

柳沢健(やなぎさわ けん):綾野剛
大衆中華料理店の雇われ店長。充と同じ施設で兄弟同然に育ち、充のの唯一無二の理解者。

 

楊晴明(よう せいめい):笈田ヨシ
中国料理界の重鎮。充に『大日本帝国食菜全席』の復元を依頼。1930年代に満州で山形直太朗の調理助手としてメニュー作成に協力したが、消息を絶った直太朗とともにレシピ集も散逸されたという。

 

山形直太朗(やまがた なおたろう):西島秀俊

70年前に天皇の料理番をしていた「麒麟の舌」を持つ男。『大日本帝国食菜全席』作成のため満州に渡り、メニュー開発をすすめるうちに、日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが民族間の相互理解の助けとなり「料理を持って和をなせる」という考えに至る。その理想に人生すべてを捧げることとなるが、太平洋戦争開戦直前に、レシピ集とともに消息を絶った。

 

山形千鶴(やまがた ちず):宮崎あおい
直太朗の妻。直太朗と一緒に満州に渡り、公私ともに夫をサポートする。優しさだけでなく、行動力も兼ね備えており、レシピ集の作成にも積極的に協力する。メニュー作りに没頭するあまり、周囲から孤立する直太朗を支え続けるのだが…。

 

鎌田正太郎(かまた しょうたろう):西畑大吾
直太朗の調理助手として雇われた若き料理人。戦時下の混乱で直太朗が消息を絶つ前に、最後に会っていた人物。料理の腕は見習いレベルだったが、直太朗に師事するうちに彼の料理と理想に感銘を受け、修行に打ち込んでいく。やがて現代と過去をつなぐ、ある重要な役割を担うことになる。

 

三宅太蔵(みやけ たいぞう):竹野内豊

満州国ハルビン関東軍司令部に籍を置く、大日本帝国陸軍大佐(のち少将)。直太朗を満州に招聘し、清朝の宮廷料理として世界にその名を轟かせる「満漢全席」を超えるフルコース料理、『大日本帝国食菜全席』の献立作成を命じる。その目的は日本の威信を諸外国に示すことであり、目的遂行のためには手段の是非は問わないという、極端に国益重視かつ結果主義な思想を持っている。

 

 

ネットの評判・興行収入予想

[スポンサーリンク]

 

正直現時点では話題になっていません。

 

『おくりびと』の監督だったり『永遠の0』の脚本家だったりするのは良いのですが、企画が秋元康さんって。

 

秋元さんは2017年7月クールに日テレの日曜ドラマ『愛してたって、秘密はある』(福士蒼汰主演)の企画発案もしていますが、最近はこっちの映像系での成功を目指しているんでしょうか。

 

話題性と集客力、演技力も兼ね備えた二宮さんを主演にし興行収入対策もしつつ、一方で、良作として評価され「日本アカデミー賞」などの賞をとるのが目標なのかもしれません。そうすれば秋元さんの経歴がまた一つ輝きを増しますし。

 

 

とはいえ、二宮さんのファンは頑張ると思いますけどね。

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:last-recipe.jp
公式ツイッター:

 

 

 

企画:秋元康

脚本:林民夫(『永遠の0』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞)

監督:滝田洋二郎(『おくりびと』で日本アカデミー賞受賞)

調理指導:服部幸應

 

 

原作は『料理の鉄人』演出家

 

1962年9月生まれで立教大学卒、当初は制作会社に勤務し、その後はフリーの演出家として『料理の鉄人』『愛のエプロン』など料理系の番組を手がけましたが、2014年に「麒麟の舌を持つ男」で小説家デビューしました。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫) [ 田中経一 ]
価格:745円(税込、送料無料) (2017/7/21時点)

 

 

[スポンサーリンク]

『検察側の罪人』ネタバレその1

『検察側の罪人』ネタバレその1
[スポンサーリンク]

 

[注意]木村拓哉さんと二宮和也さんが共演する2018年公開予定の映画『検察側の罪人』のネタバレです。

 

知りたくない方はお戻りください。

 『検察側の罪人』キャスト一覧

 

※原作の上巻分です

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

検察側の罪人 上 (文春文庫) [ 雫井 脩介 ]
価格:702円(税込、送料無料) (2017/7/3時点)

 

 

この記事の続きを読む

映画版『検察側の罪人』木村拓哉と二宮和也が対立する検事に。キャスト、あらすじ、感想

映画版『検察側の罪人』木村拓哉と二宮和也が対立する検事に。キャスト、あらすじ、感想
[スポンサーリンク]

 

木村拓哉と二宮和也の共演が話題

 

2018年公開予定の映画。

 

2010年、殺人罪や強盗殺人罪など人を死亡させた罪であって死刑にあたる罪の公訴時効が撤廃されたところが着想の端緒となった作品で、2人の検事の正義をめぐる対立が描かれています。

 

同じ事務所でありながら派閥問題がありこれまで共演することのなかった元SMAPの木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんが初共演ということで話題になりました。

 

二人の共演は、監督の原田眞人さんたっての希望だそう。

 

撮影は2017年7月から9月に行われるそうで、6月中には顔合わせ、衣装合わせがあったようです。

 

『検察側の罪人』あらすじ

 

最上毅は東京地検刑事部で捜査本部が立つような凶悪事件を担当。管理職への昇進を控え人望も厚いエリート検事。

 

沖野啓一郎は最上の教え子の若手検事。地方勤務を終え憧れの最上と同じ部署に配属され一緒に仕事ができることを喜び張り切っている。

 

二人が担当することになった金貸しの老人とその妻が刺殺された事件の容疑者に、最上にとって大事な人が殺された事件の最重要容疑者の名前が浮上した。既に時効となった昔の事件も含めてその男に裁きを受けさせるべく有罪に仕立てようとする最上と、最初は盲信し追従していたものの最上の「正義」に疑念を抱くようになった沖野の間には亀裂が生じ、やがて二人は対峙することになる。

 

もっと詳しく知りたい方は→『検察側の罪人』ネタバレ

 

キャスト

 

最上毅(もがみ たけし):木村拓哉

東京地検のエリート検事。人望も厚く有能。久住由季が殺された時、司法試験にまだ合格しておらず、何の力にもなれなかったことを悔いている。

 

沖野啓一郎(おきの けいいちろう):二宮和也

最上の部下である新人検事。任官5年目。司法修習生のときの導入修習で最上に出会い、感銘を受ける。

 

松倉重生(まつくら しげお):

老夫婦刺殺事件の容疑者。23年前に起きた女子中学生殺人事件でも犯人ではないかと疑われていた。

 

長浜光典(ながはま みつのり):

最上の立会事務官。30代半ば。いかにも手堅いイメージ。

 

橘沙穂(たちばな さほ):吉高由里子

沖野の立会事務官。仕事ぶりは手堅く細やかな気遣いもできるが度胸が座っており、筋の通った強さがある。沖野より3つ年下だが時に的確なアドバイスをする。

 

前川直之(まえかわ なおゆき):

最上と同じ大学で同期。同じ学生寮「北豊寮」で過ごした勉強仲間。民事・刑事問わず請け負う弁護士。

 

小池孝昭(こいけ たかあき):

最上と寮は違うが勉強仲間。大手事務所に務める弁護士。企業法務専門。

 

丹野和樹(たんの かずき):平岳大

最上と寮は違うが勉強仲間。30代半ばまで弁護士だったが政治家に転身、義理の父親は大物政治家の高島進。高島には闇献金疑惑があり、丹野も事情聴取されている。後の最上の行動を決めるキーマン

 

水野比佐夫(みずの ひさお):

「北豊寮」に住んでいた先輩。由季の事件を機に通信社の政治記者からジャーナリストに転身した。「週刊ジャパン」で記事を書いている。

 

諏訪部利成(すわべ としなり):松重豊

正義とは対極を成す社会の必要悪である闇社会のブローカー

 

弓岡嗣郎(ゆみおか しろう):大倉孝二

凶悪な殺人事件の容疑者の一人

 

青戸公成(あおと きみなり):

警視庁捜査一課七係。警部。

 

森崎警部補(もりさき):

老夫婦殺人事件で容疑者となった松倉を取り調べた。

 

都筑和直(つづき かずなお):

金貸しをしていた。妻晃子とともに刺殺され、容疑者に松倉の名前が浮上した。

 

田名部管理官(たなべ):

警視庁から出張ってきた管理官。由季の事件を担当し松倉に対する疑念が晴れていない。

 

脇坂達也(わきさか たつや):

東京地検刑事部副部長。最上、沖野の上司

 

小田島誠司(おだじま せいじ):八嶋智人

30代後半。バッジをつけて3年目。沖野と共に検察との闘いに挑んでいく弁護士。

 

白川雄馬(しらかわ ゆうま):山崎努

人権派大物弁護士。刑事弁護でいくつも無罪を勝ち取り「白馬の騎士」「無罪職人」などの異名で知られている。

 

船木賢介(ふなき けんすけ):

週刊平日記者。

 

末入麻里(すえいり まり):

都筑夫妻事件の公判担当検事

 

最上朱美(もがみ あけみ):

最上の妻。韓流好き。最上の単身赴任を機に家庭崩壊。夫には関心がない。

 

最上奈々子(もがみ ななこ):

最上の娘。東京の女子大に通う学生だが夜のバイトをしている。母同様、最上には関心がない。

 

久住義晴(くずみ よしはる):

「北豊寮」の管理人。

 

久住理恵(くずみ りえ):

「北豊寮」のおかみせさん。23年前に殺された女子中学生・由季の母。

 

久住由季(くずみ ゆき):

「北豊寮」の管理人夫婦の娘。最上に懐きよく勉強をみてもらっていた。最上が大学を卒業し寮を離れて4年目の夏に殺された。

 

 

ネットの評判と原作を読んだ感想をほんの少し

[スポンサーリンク]

 

木村さん主演映画『無限の住人』が公開されたものの初週6位という厳しいスタートになったところでの発表だったため、「話題そらし」という指摘が多くありました。

 

「こんなにキムタクばかりだと飽きる」「二宮断れなかったんだろうな」「キムタクが二宮のバーター?」「元SMAPの4人と待遇が明らかに違いすぎる」「どうせなら稲垣吾郎か草なぎ剛でみたかった」等々、SMAP解散騒動で裏切り者と言われた木村さんには厳しい声が多く出ていました。

 

木村さんが検事というと『HERO』のイメージが強く、「どうせまたキムタクはちょっと型破りだけど熱くていい奴役なんだろう 」という指摘もありましたが、今回はまったく違います。

 

原作を読みましたけど、正直二宮さんは問題ないのですが、木村さんがまったくイメージできません。確かに稲垣さんや草彅さんのほうが合ってるかも。

 

逆に、この役を木村さんがきっちり演じきることができれば、「何をやってもキムタク」から脱することができるのではないでしょうか。

 

気になる方は→『検察側の罪人』ネタバレ

 

 

公式サイト、スタッフ等

 

公式サイト:検察側の罪人
公式ツイッター:

 

監督:原田眞人(『日本のいちばん長い日』『駆込み女と駆出し男』)

公開:2018年東宝系

 

 

主題歌

 

未発表

 

原作

 

雫井脩介さんの『検察側の罪人』

 

雫井さんは1968年生まれの愛知県出身。

 

専修大学文学部を卒業し、出版社や社会保険労務士事務所で勤務した後、2000年に小説家としてデビューした後執筆した数々の作品は、「週刊文春ミステリーベスト10」や「このミステリーがすごい!」にたびたび選出されています。

 

これまで映像化されたのは、豊川悦司さん主演で映画化された『犯人に告ぐ』、沢尻エリカさんの「別に…」が注目された『クローズド・ノート』、佐藤健さん主演でドラマ化された『ビターブラッド』などの作品があります。

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

検察側の罪人 上 (文春文庫) [ 雫井 脩介 ]
価格:702円(税込、送料無料) (2017/7/3時点)

 

 

[スポンサーリンク]